2008年 06月 25日

すてねこ

f0040044_1241456.jpg
息子にお友達からの電話。
『猫を拾ったんだけど...飼ってくれない?』
ひどい状態で捨てられていたこねこを拾ったけれど、
家では飼えないからと...
息子は泣きながら...『かわいそう、うちで飼いたい』
「命を一生護らなくてはいけないし、今は難しいよ、
それはその子の運命だから...お友達に託そうよ。」
『運命はボクが変えてあげられるんだ』
私は辛い気持ちをグッとこらえて...
今の暮らしの中のハルとMalleの関わりのことや
その子の為の捨て猫の里親会の話をして、わかってもらった。
そして、捨て猫だったニャーコの話も、
拾ったあの時のことを一緒に思い出していた。

ニャーコの話はこちら
[PR]

by kao_wdogs | 2008-06-25 18:39 | Day


<< ぬくもりを感じて...      爽やか >>